赤外線ゴールドイメージ炉、ゼーベック係数測定装置(ZEM)など、アドバンス理工は多彩な熱技術をベースに未踏の分野に挑戦します。

ナノ粒子形成・ナノ薄膜

アークプラズマ放電をもちいて金属粒子を蒸着または担持することが出来ます。その技術を用いて燃料電池における活性触媒への利用や多層膜など様々な用途に利用が可能です。

粉末へのナノ粒子担持や基板へのナノ薄膜形成

パルスアーク蒸着は、シンプルなプロセスで金属イオンを生成し、極薄膜やナノ粒子を形成する唯一の手法です。膜の平坦性、微粒子の形成など他の蒸着法では得られない効果が得られます。

粉末へのナノ粒子担持 粉末容量 ナノ粒子サイズ 粉末材質、大きさ
10~20cc 1~20nm
導電体金属 (融点150℃以上)、半導体
カーボン、アルミナ、シリカ等
10μm~約1mm
基板薄膜 蒸着材料 膜厚 基板サイズ
導電体金属 (融点150℃以上)、半導体 1~20nm
(条件次第でμmも可能)
最大φ2インチ、それ以下の不定形形状

対応製品のご紹介 

 
 
 

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