赤外線ゴールドイメージ炉、ゼーベック係数測定装置(ZEM)など、アドバンス理工は多彩な熱技術をベースに未踏の分野に挑戦します。

ろう付け熱処理装置

  • HOME »
  • ろう付け熱処理装置

ろう付け熱処理装置

弊社では、ろう付けの条件出し評価装置等、各種ご紹介、オーダーメイド、可能です。

お気軽にご相談ください。

 

【ろう付け評価装置特長】

■赤外線ランプによるクリーン加熱

■雰囲気生成 (真空ガス置換からガスフロー)

■試料温度制御 (フィードバック制御)

■酸素濃度の管理 (オプション)

■観察機能 (オプション)

 

【背景】

近年、自動車の燃費向上に伴い軽量化への取組みにも拍車がかかっている中、アルミニウム合金が有望な材料となっています。アルミニウム合金(熱交換器、冷媒配管、フレーム‥)と云った部位の形成には、ろう付け熱処理が施されております。その他、空調器、冷蔵庫、チラー等の熱交換器冷媒配管(銅パイプ配管部)にも、ろう付け熱処理が施されております。

 

【ろう付け条件】

■ろう付け温度(ろう剤融点)

■ろう材と母材の濡れ性

■雰囲気(酸化)

ろう材も各メーカーで新材料の開発が行われており、最適なろう付け条件を確立することが重要となり、温度、時間、雰囲気を自由自在に組合せ、短時間に評価できる装置が必要となります。

 

 

【一般的なろう材温度】

ロー材の種類

溶解温度範囲

半田

70℃~400℃

AuSn

280℃

銀ろう(Ag)

515℃~880℃

リン銅ろう  

720℃~920℃

青銅ろう

890℃~1025℃

パラジウムろう

810℃~1235℃

ニッケルろう(Ni)

875℃~1135℃

金ろう(Au)

895℃~1030℃

Cu

1083℃

 

【ろう付け熱処理装置一例】

                       QHCシリーズ         VHCシリーズ             SSAシリーズ

 

その他オーダーメイド承ります

 

 

【試料系とろう付け熱処理の様子】 

 

 

 

お気軽にお問い合わせください。

チノーホームページへ

Search

アドバンス理工株式会社 Copyright © ADVANCE RIKO, Inc. All Rights Reserved.