赤外線ゴールドイメージ炉、ゼーベック係数測定装置(ZEM)など、アドバンス理工は多彩な熱技術をベースに未踏の分野に挑戦します。
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熱線法熱伝導率測定装置 TC-1000

熱線法による固体・粉体・液体など各種の熱伝導率測定が可能です。
熱線法とは熱移動の過度現象を利用して熱伝導率を求めるものです。
熱線に一定電力を時間投入し、このときの熱線の温度変化を測定します。
投入電力、熱線長さ、時間に対する変化から熱伝導率を求めます。

用途

  • 粉体の熱伝導率の測定
  • 繊維材などの熱伝導率測定
  • 液体の熱伝導率測定(オプション)

特長

  • 従来の電流線、電圧線、熱電線の測定方法から電圧線間の抵抗変化から温度を求めることによりTC線の減少をさせ熱リークを制御する方式を採用
  • 線の数が少ないことにより、熱リークを制御できる
  • 粉体・液体・固体など各形状の測定が可能
  • 1000℃までの測定が可能

仕様

型式 TC-1000HW
測定物性 熱伝導率
温度範囲 室温~800℃
試料寸法 液体、粉体(20cc程度)
測定雰囲気 大気中、不活性ガス中
オプション 液体の熱伝導率測定

お気軽にお問い合わせください。

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