赤外線ゴールドイメージ炉、ゼーベック係数測定装置(ZEM)など、アドバンス理工は多彩な熱技術をベースに未踏の分野に挑戦します。
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鉄鋼・鋼板評価装置

鋼板材料開発におけるシミュレーションやTTT・CCT曲線を手軽に測定することが出来ます。

鋼板用 高速熱処理試験装置 CASシリーズ

CASシリーズは赤外線ゴールドイメージ炉の使用によって急速加熱や急速冷却、試験片の直接温度制御、簡便な雰囲気生成などを実現し、鉄鋼材料においていままで困難であったプロセスの熱処理シミュレーションを高精度に実現できる装置です。
薄板鋼板をはじめ厚板鋼板、ステンレス板、電磁鋼板などの汎用熱処理試験からプロセス熱処理シミュレーション試験まで対応しています。
鋼板の変態点が簡易に割り出せるCASシリーズは赤外線ゴールドイメージ炉の使用によって高速加熱・高速冷却、試験片の直接温度制御、簡便な雰囲気生成などを実現し、鉄鋼材料においていままで困難であったプロセスの熱処理シミュレーションを高精度に実現できる装置です。
薄板鋼板をはじめ厚板鋼板、ステンレス板、電磁鋼板などの汎用熱処理試験からプロセス熱処理シミュレーション試験まで対応しています。

高温観察装置 TMSシリーズ

イメージ加熱と最新の光学システムで鮮明観察。
金属材料の結晶変態、析出及び凝固の観察や各種材料の溶融状態、析出物の観察、高分子材料の結晶→融解→再凝固までの熱サイクル測定が可能。

自動変態点測定装置 トランスマスターⅢ

変態点の検出、CCT図・TTT図の測定・作図を行うことが可能。
金属試験片を室温~最高1350℃までの温度範囲にわたり高速加熱・高速冷却を行うことが出来ます。それにより得られる【時間-温度・変位(長さ)】曲線より変態点(変態温度)を測定することが出来ます。サブゼロ機構では液体窒素の気化潜熱を利用し、-150℃までの測定が可能になります。

横振動型内部摩擦測定装置 IFTシリーズ

鉄鋼中のカーボン、窒素の定量分析。
自由減衰法により鉄鋼の内部摩擦を測定する装置です。

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