赤外線ゴールドイメージ炉、ゼーベック係数測定装置(ZEM)など、アドバンス理工は多彩な熱技術をベースに未踏の分野に挑戦します。

企業理念

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ナノから地球環境まで無限に広がる未踏分野への挑戦がアドバンス理工株式会社の果たすべき使命です。

2014年12月25日付けで、株主が株式会社アルバックより、株式会社チノーに変更になり、チノーグループの一員として事業を推進することになりました。

このため、社名が、「アルバック理工株式会社」より「アドバンス理工株式会社」に変更になりました。 アドバンス理工株式会社は、アルバック理工(旧社名)の時代から創立以来50年間にわたり“熱”に関連した技術開発に取り組み、赤外線ランプ加熱装置、熱分析/熱物性測定機器など多くの製品を世に出し、世界中のお客様の技術発展と研究/生産活動に貢献してきました。この度、チノーグループに入ることにより、熱に関わる温度管理や熱に関わる評価装置など更なる技術力アップにつながり、皆様のお役にたてるものと考えております。従来、熱技術は加熱によるプロセス実現あるいは加熱による熱物性・分析測定関連などの領域を中心に開発・利用されてきました。しかしながら、近年は多くの産業分野における全く新しい材料の開発や創生のため、あるいは環境・エネルギー問題の解決への対応と、これまで踏み込んでこなかった分野・領域にも関与し始めました。その意味で、熱技術は“成熟産業”から新たに“成長産業”へと変化し始めたものと思われます。

従来より、弊社は独創的な先端技術の提供を持って社会貢献するということを企業理念として掲げてきました。当社は従来の熱技術に加え、成長産業へ変化した新規分野へも足を踏み出し独自の先端熱利用技術の創製に、積極的にチャレンジしていきたいと考えております。皆様のお役に立つ製品作りに邁進してまいりますので、今後とも倍旧のご支援、お引き立てを賜りますよう謹んでお願い申し上げます。

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代表取締役社長
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