赤外線ゴールドイメージ炉、ゼーベック係数測定装置(ZEM)など、アドバンス理工は多彩な熱技術をベースに未踏の分野に挑戦します。
製品案内

熱物性測定装置

熱伝導率・ゼーベック係数・絶縁抵抗・熱膨張・重量変化など多様な測定ニーズにお応えします。熱測定における幅広い分野での測定装置をご提案致します。

大気中熱電モジュール評価装置 F-PEM

本装置は、熱電モジュールを実使用する環境(大気中・荷重下)で、そのモジュールに対して温度差を与えた時に回収できる最大発電量や熱流量、及びその結果から算出する事ができる変換効率を評価できます。また長時間稼働や熱サイクルによる熱電モジュールの評価試験も行う事ができ、モジュールの新規開発目的としての使用は勿論、市販のモジュールが実際に組み込まれる温度や荷重での耐久性評価も可能です。

熱電特性評価装置 ZEM-3シリーズ

熱電材料の熱電率(ゼーベック係数)と電気伝導率を同時に測定する装置です。簡単な操作で-80℃~1000℃までの温度範囲の測定機を準備しております。

熱電特性評価装置 ZEM-5シリーズ

各種熱電材料の特性や薄膜などの特殊仕様に対応したシリーズ。
高温、高抵抗、薄膜など、各種材料の特長に特化した仕様で、さまざまなニーズにお応えできる熱電特性評価装置です。

レーザフラッシュ法熱定数測定装置 TC-1200RH

測定時間を大幅短縮。
レーザフラッシュ法によって熱電材料、セラミックス、カーボン、金属など均質な固体材料の熱3定数(熱拡散率、比熱容量、熱伝導率)を測定する装置です。

レーザフラッシュ法熱定数測定装置 TC-9000シリーズ

高分子から金属まで幅広い材料の熱伝導率測定。
比熱容量・熱伝導率を測定する装置です。ファインセラミックスや金属の試験装置のJISに準拠した装置です。

超高温レーザフラッシュ法熱定数測定装置 TC-UVH

最高3000℃までの超高温領域での熱拡散率測定。
超高温域における材料の熱拡散率測定をレーザフラッシュ法で実現。
カーボン材料やセラミックス材料の熱伝導性評価に最適です。

キセノンフラッシュ法熱拡散率測定装置 TD-1シリーズ

熱伝導性高分子材料の研究開発・品質管理に。
放熱フィルムなどの厚さ方向や面内異方性評価測定が可能です。
レーザフラッシュと比較し光源がやわらかく薄いシート状の測定が可能です。
また、専用のアタッチメントを用いることにより、試料の異方性の測定が簡易的に行えます。

定常法熱伝導率測定装置 GHシリーズ

高分子、ガラスなどの熱伝導性評価。
本装置は、米国規格ASTM E1530に準拠した熱流計方式定常法熱伝導率測定装置です。
50~280℃までの温度範囲にわたり比較的低熱伝導材料の測定を行う装置です。

周期加熱法熱拡散率測定装置 FTCシリーズ

フラッシュ法では測定が難しい薄いフィルム試料を簡便に評価。
交流ジュール加熱法を用いてフィルム状高分子、紙、セラミックスなど固体の厚さ方向の熱拡散率を測定する装置です。
測定範囲をニーズの高い室温専用タイプとしたことで、コンパクトなボディと低価格を実現しました。

光交流法熱拡散率測定装置 LaserPIT

各種フィルム状膜の面方向の熱伝導性評価。
レーザを交流的に照射AC法(Angstrom法)により、薄板材料の面方向熱拡散率を測定する装置です。
高熱伝導膜では、サブ・ミクロン薄膜の測定も可能です。

2ω法ナノ薄膜熱伝導率計 TCN-2ω

簡単にナノ薄膜の熱伝導率評価が可能。
2ω測定においてナノ薄膜の厚さ方向の熱伝導率を測る世界で唯一の市販装置です。他の方式と比べて試料の製作や測定の方式が簡易的に行えます。

熱線法熱伝導率測定装置 TC-1000

熱線法による固体・粉体・液体など各種の熱伝導率測定が可能です。
熱線法とは熱移動の過度現象を利用して熱伝導率を求めるものです。
熱線に一定電力を時間投入し、このときの熱線の温度変化を測定します。
投入電力、熱線長さ、時間に対する変化から熱伝導率を求めます。

走査型サーマルプローブマイクロイメージ STPM-1000

材料の面内分布評価、分析。
本装置では、ゼーベック係数と熱伝導率の面内2次元分布を同時に測定する装置です。
20μmのピッチで材料のマッピング分析が可能です。

小モジュール用熱電変換効率評価装置 Mini-PEM

単素子や一対モジュールなどの熱電変換効率を測定

本装置は、熱電モジュールの発電量だけでなく、変換効率を評価できる装置です。変換効率は、4 端子法による計測に基づいた発電量の電流依存性と熱流計で計測した熱流量から評価します。高温部は、500℃(標準仕様)まで上げることができ、低温部は、液体を流し冷却します。

発電効率特性評価装置 PEM-2

熱電発電モジュールの特性評価。
熱電発電モジュールに最大500℃の温度差をつけて、モジュールに一次元の熱流Qを貫流させたときに発電する電力Pを求めて熱電変換率ηを求める装置です。

金属、半導体用電気抵抗測定装置 TERシリーズ

金属の相変態、時効、再結晶反応。
金属合金、半導体の電気抵抗を直流四端子法で精密測定が可能です。

絶縁抵抗測定装置 EHRシリーズ

絶縁体試料の温度依存性測定。
セラミックス、プラスチックス、ガラスなどの絶縁物の温度依存性測定が可能です。

示差走査熱量計 DSC-Rシリーズ

全機種高感度センサを標準装備。
厳密な熱設計により、高安定なベースラインを実現 。

光交流法比熱測定装置 ACC

超高感度相対比熱測定が可能。
本装置は光交流法(AC法)による超高感度相対比熱測定装置です。
液体ヘリウム温度(ACC-VL型)~700℃までの相対比熱を角2mm×厚0.2mmの小試料で測定することができます。

断熱型比熱測定装置 SH-3000シリーズ

比熱容量、潜熱、変態点の測定。
断熱制御方式により精密な比熱容量、潜熱、変態点の測定が可能です。

高温多重熱物性測定装置 RMP-1

本装置は、電流を試料に直接通電することにより、試料を1 秒以内に超高温下まで加熱し、熱物性を測定する装置です。基本物性は、電気抵抗率、全放射率、比熱容量、熱膨張率、熱拡散率です。
半球全放射率 JIS-R1693-3準拠

横振動型内部摩擦測定装置 IFTシリーズ

鉄鋼中のカーボン、窒素の定量分析。
自由減衰法により鉄鋼の内部摩擦を測定する装置です。

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