赤外線ゴールドイメージ炉、ゼーベック係数測定装置(ZEM)など、アドバンス理工は多彩な熱技術をベースに未踏の分野に挑戦します。
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熱分析評価装置

重量変化・熱膨張・比熱測定など材料の基礎物性に係わる測定を行うことが出来ます。また当社独自技術のレーザ熱膨張計による低膨張の測定や高真空化での重量測定試験を行うことが出来ます。

熱膨張計 DLY-9000シリーズ

バルク材料の熱膨張測定専用装置。
大型寸法試料の固体試料の熱膨張、収縮測定が行えます。
試料を長くすることで低膨張材の測定も可能。
品質管理用。

ロボット熱膨張計 DLY-9000-ROBOT

全自動無人運転で品質管理の業務の省力化が可能。
最大本数48本(実績ベース)の試料セットし全自動で熱膨張の測定を行えます。
品質管理に最適な装置です。

熱膨張計 DL-9000シリーズ

バルク材料の熱膨張測定専用装置。
さまざまな固体試料の熱膨張、収縮測定が出来ます。赤外線ゴールドイメージ炉を搭載した機器では素早く熱サイクル試験が行えます。

レーザ熱膨張計 LIXシリーズ

最少分解能2nmの超精密熱膨張測定。
低熱膨張材料や各種電子部材の精密膨張測定が可能です。また、フィルムの厚さ方向の膨張測定も可能です。

高温観察装置 TMSシリーズ

イメージ加熱と最新の光学システムで鮮明観察。
金属材料の結晶変態、析出及び凝固の観察や各種材料の溶融状態、析出物の観察、高分子材料の結晶→融解→再凝固までの熱サイクル測定が可能。

示差熱天秤 TGD-9000シリーズ

独自のシグナルTGとセパレートDTA測定。
TGD-9000シリーズは、室温から超高温域までの広範囲なTG/DTA測定が可能。
赤外線ゴールドイメージ炉を搭載したモデルは多彩な加熱条件での測定が可能。

飽和蒸気圧評価装置 VPE-9000

有機材料の飽和蒸気圧・熱挙動を評価する装置です。真空中でも安定した測定が可能な排気法を採用しています。赤外線ゴールドイメージ炉を搭載して精密な温度の制御性、応答性を実現しています。

示差走査熱量計 DSC-Rシリーズ

全機種高感度センサを標準装備。
厳密な熱設計により、高安定なベースラインを実現 。

マイクロインデンテーション試験機 μIT-1

円錐形圧子を小試験片に押し当てることで、高温下で材料のクリープ挙動を測定できます。

新たな原理に基づいたマイクロインデンテーション試験機で、従来のような大試料を必要としません。

光交流法比熱測定装置 ACC

超高感度相対比熱測定が可能。
本装置は光交流法(AC法)による超高感度相対比熱測定装置です。
液体ヘリウム温度(ACC-VL型)~700℃までの相対比熱を角2mm×厚0.2mmの小試料で測定することができます。

断熱型比熱測定装置 SH-3000シリーズ

比熱容量、潜熱、変態点の測定。
断熱制御方式により精密な比熱容量、潜熱、変態点の測定が可能です。

熱機械試験機 TM-9000シリーズ

多彩な雰囲気下で粘弾性測定が可能。
固体試料の熱膨張・収縮測定。応力緩和測定が可能です。フィルム状試料の引っ張りによる熱膨張測定が行えます。

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